インフォシーク   楽天 OYAJI Hot-Dog PRESS - Infoseek 特集|ヘルプ

インフォシーク特集

本文へ
サービス一覧

OYAJI HotDog PRESS

 
トップ > Weekly 9.8 スピ系二大オヤジ対談 坂本政道+山川健一 ヘミシンクと屋久島と2012年

Weekly 9.8 OYAJI  Hot-Dog PRESS スピ系二大オヤジ対談 坂本政道+山川健一 ヘミシンクと屋久島と2012年

坂本「屋久島には結界の中に高次の生命体が隠れ住んでいたんです」
──お二人で屋久島にヘミシンク旅行をされましたけど、きっかけは何だったんですか?
山川僕らの同級生に斎藤潤っていう旅作家がいるんですよ。この間テレビをつけたら、その潤が志村けんやタカアンドトシと「島マエストロ」として出演して、大東島や加計呂麻島や屋久島を紹介していたけどね。偶然だったんで驚いたんだけどさ。その斎藤潤が『島で空を見ていた 屋久島・トカラ・奄美・加計呂麻島の旅』(アメーバブックス新社)という本を書きたいというところから始まったんです。本の取材で屋久島に行くっていうので、「じゃあ、オレも連れてってくれない?」って言ったら、いいよって言うんで、だったら坂本も誘って、あそこでヘミシンクやったら気持ちいいんじゃないかと思ったんです。すぐに坂本に電話したら、「あ、いいね、じゃあいっしょに行こうか」ってことで。パワースポットで、みんなでヘミシンクしたら面白いんじゃないかって思ったんですよね。
坂本屋久島ではいろんな面白いことがありましたね。行く前はね、パワースポットとか、あまり興味はなかったんですけど、行ってみたら、やっぱりここはスゴいなと思いましたね。チャンネルが開いていて、垂直方向のエネルギーの流れを感じるんですね。我々のいる物質世界と、地球の中心と上のほう(高次元)につながるひとつの通路ができているような感覚がありましたね。
山川島がカプセルのようなもので覆われているんだよね。
坂本うん、結界ね。エネルギーの結界があるんだよね。
山川ヘミシンクは東京でやるのと、屋久島でやるのとは違うね。
坂本ぜんぜん違う。パワースポットというものがやっぱりあるんだってことを、本当に自分で納得したというかね……。
山川だから、あるんだってば(笑)。
坂本一番強烈だったのは、屋久島に結界を張って、そこに生命体が住み着いているということ。もちろん非物質の生命体ですよ。かなり高次の生命体の集団がいるということがわかった。よく山に神様がいると神道などでは言うじゃないですか。ぜんぜん信じてなかったけど、生命体が巨大な結界を張ってその中に隠れるようにして住んでいるんですよ。ヘミシンク中に彼らと交信したんだけど、別の星から地球に逃げてきたなど、いろんな歴史があって屋久島にいるというわけです。地域や国ごとにいろんな神話的な神様っていますよね。あれは結局、屋久島にいるような存在をみんな認識していたんじゃないかと思います。屋久島の高次の生命体は、屋久島の動植物をね、木もそうだし、苔もそうだし、鹿とか、猿とか、そういうのをぜんぶ自分の子どものように育んでるんですね。そこに生命系を維持してる。ちっちゃい地球みたいなものですね。『もののけ姫』に出てきたコダマみたいな非物質の小さな生命体もたくさんいるんです。そういうことが生命体との交信を通じてわかった。いままで、そんなこと考えてみたこともなかったから、一番インパクトがありましたね。
山川僕も屋久島には初めて行ったんで、神の問題を考えるきっかけになりましたね。坂本によると、他の星から来た生命体がいるということで、それが僕の言葉では神なのかもしれない。僕は『神をさがす旅』(アメーバブックス新社)で、このときの屋久島のことを書いたんですけど、神というのはいままで自分が考えていたような存在とは異なっていて、ひじょうに力のある存在だけど、ときには怖い存在でもある。それを、坂本といっしょに行った屋久島で初めて学んだというか、知ったんだよね。
山川さん
ここがロドスだ、ここで跳べ!

ここがロドスだ、ここで跳べ!(アメーバブックス新社)/ヘミシンク体験にインスパイアされた山川健一さんの最新傑作。ガイドのような存在の鳥男によってパラレルワールドに陥る主人公の中年男。結末を読んで泣けないようじゃオヤジの資格はない。

山川「ハワイで火の女神ペレと対話できないだろうかと……」
坂本さん
屋久島でヘミシンク 2012年のメッセンジャー

屋久島でヘミシンク 2012年のメッセンジャー(アメーバブックス新社)/対談で語られている屋久島での体験を坂本さんが1冊にまとめたもの。屋久島に隠れ住む高次な存在との対話は劇的、かつ荘厳だ。

──屋久島のあとは、また皆さんでハワイに行かれましたよね?
坂本今年の3月ですね。
山川屋久島の体験がひじょうに面白かったので、こんどはどこに行こうかと思ってた。ふと、ハワイって重要なポイントだよなって気づいたんですね。屋久島からずっと島づたいにハワイまで環太平洋文化圏が続いている。島尾敏雄が言っていたヤポネシアって考え方がぴったりだと思ったんです。それで、ハワイ島に行って、ハワイの火の女神ペレと対話できないだろうかと。
坂本なんでハワイまで行くのかって聞いたときに、ペレっていう神様に会うんだって言う。ぜんぜん、予備知識無かったから、サッカーのペレに会うのかと思ったんだよね(笑)。実は、僕、たいていみんなが知っているようなスピリチュアル的なことって、あまり知らないんですよ。でも、屋久島の経験があったから、期待してハワイに行ったんですが、着いてみたらあっけらかんとして、ハワイ島って何もないっていうか、見わたす限り溶岩台地なんですね。こんな何もないところで、いったい何を期待したらいいんだろうという気持ちになったんですが、いるうちにだんだんわかってきたんですよ。まず、感じてきたのは、重力がここはすごく強い……。
山川重いんだよね! 靴の底に鉄板が一枚入っているような感じ。
坂本自分が半分地面の中に埋もれてる感じ。なんか、大地にしっかり根づくみたいな感じがあって、実はそれが重要なことだったんですね。滞在期間の最後のほうで、キラウエア火山の火口で、ついにペレと交信できたんですが、わかったのは、ペレというのは、要するに地球そのものなんですね。ハワイの伝承でいろいろ言われていることはあまり関係が無くて、地球そのもの、本質がペレという女神として出てきているんだと。ハワイ島の位置は地球のちょうどハート・チャクラ(ヨガなどで、人間の体にある7つの霊的パワーセンターのことをチャクラという=編集部注)にあたるんです。そこから愛のエネルギーが沸きだしてきてる。つまり、ハワイ島に行くことで、地球とエネルギー的につながることができるんです。地球としっかりつながることが大事で、それがないとフワフワしちゃうだけで上には行けないよというのが、ペレからのメッセージだったんですね。今回ハワイ島に来たのは、地球とつながるということを頭だけじゃなく、体感として経験する、それが目的だったんだということが、そのときにわかったんですね。ヨガなんかで意識を丹田におろすなんていう言い方をしますよね。そんなふうに、僕らの意識も下の方にもってきて、大地に根づかせるということも重要なんだということがわかったんです。
坂本「死後の世界とこちらの世界のベールがだんだん薄くなっていく」
──さて、2012年に天変地異が起こるとか、アセンションが始まるとか、かまびすしいですが、お二人はどんなふうにお考えですか?(マヤの暦が2012年をもって終わっていることなどから、地球滅亡やアセンション=霊的進化が始まるなど、いろんな説が飛び交っている=編集部注)
坂本一気にそこですべてが変わってしまうのではなく、大きな流れがあって、その流れが閾値を超えて加速度的に速くなるポイントが2012年ではないかと思います。何かがブームになる時って、ヒットする前のジワジワとした動きだったのが、ある一線を越えると一気に爆発的に動き出したりしますよね。なんか、それと同じような感じで、2012年を境にいろんな変化が目に見えて大きくなっていくと思うんです。とはいえ、その大きな変化が完結するまでには、やはり数十年はかかる。でも、そのころまでには、いまとはまったく違った世界が生まれているんじゃないでしょうか。
山川僕は坂本ほどスケールが大きくないので、もっと自分に引き寄せて2012年を考えているんですけど、やはり、あとで振り返ったときに、あそこがものすごい転換点だったよねという年にはなるんじゃないだろうかと思います。どういう変化があるのかはわからないけれど、津波が来るとか、火山が爆発するとか、そういうこともあるのかもしれないけど、それ以上に、僕らが基本的に営んでいる、たとえばセックスの意味や子どもを産むことの意味、国家というものの意味、企業というものの意味、それらが劇的に変わるだろうと思います。だから、ちゃんとした価値観と意識を持って、サバイバルしていくのが大事だと思う。
坂本こまかいところの話はわからないんだけど、我々が今いるところを「第3密度」って呼ぶ考え方があるんだよね。アセンションというのは、その第3密度から第4密度へと我々が上昇していくことだというんですね。第3密度は重くて、第4密度は軽いんだけど、いまの我々が第4密度の生命体を見ると光り輝く存在にしか見えなくて、うまく把握できない。人間はそこに向かって上がっていくんだと。それには、たぶん、50年、100年のスケールの時間を要するわけですけど。で、何が違うかというと、大きな違いは意識の共有化。我々は今、個別の意識でいるけど、第4密度の生命体っていうのは、肉体は別々でも、意識を共有することが多くなるんですね。さらに第5密度の生命体になると、肉体も持たなくなって、非物質の生命体になって、意識もひとつになって完全に共有化される。というわけで、テレパシーみたいに他人の思いが伝わってくるのが当たり前になってくるとか、そういう変化が起きてくると思います。それからもう一つは、非物質の世界、死んだ人たちの世界と、こっちの世界の間にかけられているベールがだんだん薄くなる。だから、死んだ人たちのことが見えたり感じられる人間が増えてくる。そうすると、死に対する考え方、価値観がかなり変わってきて、死の恐怖はだいぶ減ってくるんじゃないかな。死んでもあそこにいるじゃんみたいな、そういう人が増えてくるんだね。
山川オレも本当にそう思う。死に対する感覚は2012年を契機に大きく変わっていくと思う。
坂本ヘミシンクって、要するに、向こうの世界とこちらの世界との間にかかっているベールを意図的にはがそうとしているわけね。僕は今、ピラミッドを研究してるんですけど、それも、ベールを剥がすツールの一つなんだけど、そんなツールもこれからいろんなのが出てきて、人々の意識がかなり変わってくる可能性がある。その意識の変化の結果、たとえば、いまはみんな、お金のために仕事をして、苦んでる人も多いわけだけど、人のために仕事をすることが自分の喜びになってくるとか、そういう世界になっていくと思います。美味しいリンゴをつくるのは、みんなが喜ぶのが嬉しいからとかね。そういうふうになってくるんじゃないかな。
──では、対談の終わりに、読者のオヤジどもにメッセージをいただきたいのですが。
坂本今の時代、かなり厳しい時代になってきてますよね。でも、この先は必ずよい方向に行くんで、長い目で、今後何が起こるのかを見すえて行動してほしいですね。ヘミシンクもうまく活用して、時代の流れに乗って、上のほうって言うとヘンですけど、そちらのほうに向かうようにするといいんじゃないでしょうか。
山川坂本の言ったことの繰り返しになるんだけど、二つあります。一つは、自分は一人じゃないんだってことですね。ヘミシンクでも、瞑想でもいいんだけど、それを通じて早くこのことに気づいてほしい。複数の自分が実は、そういってよければパラレルワールドにはいるんだ。そのことに気づくと、ものすごく生きるのが楽になる。それからもう一つは、坂本がさっき、美味しいリンゴを作って誰かに食べてもらうことのために仕事があるようになるってふうに言いましたけど、僕もまったく同じ意見です。誰かのために生きる、自分のために生きないという価値観へのドラスティックな変換が必要だろうと思います。僕もそういうふうに生きようと最近思うようになっています。自分のために生きない、誰かのために生きる。誰かがいいと思うことをする。みんなといっしょに生きる。そういうふうにしたらいいよって、読者の人には言いたいかな。それは形式的に言ってるんじゃなくて、本気でそう思う。『ここがロドスだ、ここで跳べ!』(アメーバブックス新社)のテーマもそれです。取材の終わりにまとめてくれって言われると、耳障りのいい言葉を言ったりするもんだけど、でも、いまのは本気で心から言ってる。
──ありがとうございました。
地球のハートチャクラにつながる

地球のハートチャクラにつながる(アメーバブックス新社)/これもまた対談に登場したハワイでのヘミシンク体験の坂本さんによるリポート。自然のエネルギーの神秘にいまさらながら感動する。

こちらはハワイ島の溶岩台地に立つ二人

こちらはハワイ島の溶岩台地に立つ二人

戻る

インフォシークのサービス: インフォシークTOP | ニュース | 楽天SocialNews | セレブニュース | K-POPニュース | 天気 | メールdeポイント | ツールバー | 楽天不動産 | 辞書 | 翻訳 | 乗換案内 | 楽天レシピ | みんなの調整 | 楽天woman | 恋愛・占い | 楽天ブログ | 楽天プロフィール | みんなで解決!Q&A | ポイナビ | 楽天政治 LOVEJAPAN | ラッキーくじ | ラッキーBINGO |