インフォシーク   楽天 OYAJI Hot-Dog PRESS - Infoseek 特集|ヘルプ

インフォシーク特集

本文へ
サービス一覧
the best web mag for the HDP generation
あのころの、あの憧れのクルマを、いまこの腕にかき抱く。 80’sプチ・ジャパニーズ・クラシックカーの愛し方、教えます。

Vol.1で予告通り、今号のクルマ特集のテーマは、我らHDP世代が若さゆえ指をくわえて眺めるしかなかった、あの高嶺の花どもを今こそ我がものとせよという提案だ。よりどりみどり、ゲットしほうだい。ああ、オヤジになって、よかった!!

小沢コージが選ぶプチクラカーBEST10
80'sジャパニーズクラシックカー入門
コレクターに聞く、名車の愛し方
あなたの青春が詰まっていた、このクルマを覚えているだろうか?
§1 小沢コージが選ぶプチクラカーBEST10
選者、モータージャーナリストの小沢コージさんがリアルタイムで気になってしかたがなかった80年代の名車をご紹介だ。小沢さんの独断と偏見(!?)に満ちたランキングに、「王道のあんなクルマやこんな名車が姿が見当たらないぞ」と異議あるあなたは、ぜひ、ツイッターで吠えてください!
1位 ソアラ 1位 ソアラ

「乗ってるだけで、女の子からキャーキャー言われちゃうクルマでした」 デビューは1981年。高級車の代名詞的な存在で、当時乗っていたのはお金持ちか、お金持ちのご子息か?みたいに言われた、憧れのクルマナンバー1。細かい部分を言えば、メーターにデジタル表示(通称デジパネ)が採用され、「オレは先を行ってるぜ」的な自己満足を存分に高めてくれる演出も、今となっては懐かしい。

2位 プレリュード 2位 プレリュード

「フェラーリより低いと言われたボンネット」 プレリュードの初代が登場したのは1978年。いわゆるスペシャリティーカーの元祖といわれ、最も売れたのが小沢さん推薦の2代目と3代目(page3で登場)。フェラーリも顔負けの超低いボンネットが醸し出す独特の雰囲気が、80年代の「とにかく格好イイクルマを作りたいんだ!」という作り手の意気込みを感じさせる。

3位 ファミリア 3位 ファミリア

「『赤いファミリア』は当時の流行語。青春の思い出がいっぱい詰まってます」 初代が登場したのは1963年のこと。1980年に登場したモデルは5代目にあたる。手頃な価格からホットドッグ世代のなかでも、アルバイトして頑張って買った方もいるのでは?しかし、車名のとおり、どこまでもファミリカーのため、ここぞという場面でキメきれない、ほろ苦い思い出を全国の若者にもたらした(でしょ?)。

4位 シティ 4位 シティ

「あらためて最近乗り始めて、欠点だらけだけど、運転してて全然飽きない」 ズンチャズンチャと、ムカデダンスをしていたCMで一世を風靡したシティ。コンパクトカーなのに背が高いという「トールボーイ」スタイルが若者にウケた。今でもスゴいと思わせるのは、トランクに50ccのスクーターを搭載できたこと(スクーターの名前はモトコンポ)。そんなチャレンジ精神が随所にあふれた1台だった。

5位 セリカXX 5位 セリカXX

「セリカって、すっごく走りを意識してたから、やたら男臭いイメージがある」 1981年に発売されたセリカXX(ダブルエックス)は、「丸いのはタイヤだけじゃないの?」と思ってしまうほど、潔く直線だけで構成されたエクステリアデザインが特徴。パカッと開くリトラクタブルヘッドライトなんて、当時の男子(はみんなクルマ好き)のハートをわしづかみにしていたはず。

6位 シルビア 6位 シルビア

「アートフォース、シルビア(有名なCMキャッチ)」 バブル期に開発されたクルマは、とにかく贅沢な作りだった。1988年に登場したシルビア(マニアはS13とか言ってしまう)もそんな1台。若者向きとはいえ、内外装ともに洗練されたデザインと質感が、時代の余裕を感じさせる。その走行性能の高さから、走り屋さんやローリング族様の御用達カーとなってしまった。

7位 パジェロ 7位 パジェロ

「正直、歴代のなかでも初代が一番カッコイイって、ホントに思うんだよね」 ボク、四輪駆動車です!と、言わなくても分かる、道具感たっぷりなムードがマッチョなメンズに憧れた若者の瞳を輝かせた。デビューは1982年。行きもしないのに、スペアタイヤにスコップをつけて、アドベンチャーなオレをアピールする「なんちゃって君」がいたとかいないとか。ちなみにパジェロとは南米生息のヤマネコの名前。

8位 レガシィ 8位 レガシィ

「当時、荷車にしか見えなかったワゴンがこんなにイケてるもんだって教えられた」 1989年という、愛しの80年代ラストイヤーに生まれたレガシィ。セダンはラリーなどで活躍したが、なんといっても秀逸なデザインでステーションワゴンを一般に広めた。アウトドアブームも手伝って大ヒット。女の子と荷物満載でBBQに出かけたい!でも、普通に街でも乗りたい!というワガママを高次元で両立させてくれた。

9位 ピアッツァ 9位 ピアッツァ

「スーパーカー世代の憧れ、ジウジアーロの作。ある意味、今のアルファデザインの先取りかも?」 モーターショーで出品されたショーカーが、1981年にほぼそのままの形でデビューしたものだから、世界中で「マジで出したんのかよ!」と驚愕の声が轟いたクルマ。イタリアの超有名デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロが手がけたカタチは古さをまったく感じない、というか先に行き過ぎちゃって未来感たっぷり。

10位 サバンナRX-7 10位 サバンナRX-7

「プアマンズポルシェと言われた…」 初代が登場したのは1978年(写真は1983年のマイナーチェンジ版)。折しも日本列島はスーパーカーブームのまっただ中。当時の小学生は、RX-7を追いかけて遅刻することが多かった、という話は聞いた事がないけれど、低く直線的なデザインはどこからどう見てもスポーツカー。格好よくない、わけがない!

「80'sジャパニーズクラシックカー入門」に続く!!
Copyright © 2010 Kodansha Ltd. & Rakuten,Inc. All rights reserved.

インフォシークのサービス: インフォシークTOP | ニュース | 楽天SocialNews | セレブニュース | K-POPニュース | 天気 | メールdeポイント | ツールバー | 楽天不動産 | 辞書 | 翻訳 | 乗換案内 | 楽天レシピ | みんなの調整 | 楽天woman | 恋愛・占い | 楽天ブログ | 楽天プロフィール | みんなで解決!Q&A | ポイナビ | 楽天政治 LOVEJAPAN | ラッキーくじ | ラッキーBINGO |