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HDP的夫婦生活のススメ 愛しちゃった責任、とらせていただきます。 HDP的“夜の”夫婦生活のススメ OLIVIAさん直伝。甘くアツーい夜の取り戻し方

いつからだろうか、夜のベッドから激しさが消えたのは……。いつからだろうか、甘い愛のまぐわいが失せたのは……。なんて郷愁に浸っているヒマなどない。僕らは十分若く、妻は十分美しい(……たぶん)。倦怠なんて吹き飛ばせ!! 甘くアツーい夜をいまこそ取り戻そう!! だが、どうやって? ここはHDPにまかしとけ!! 見目麗しく、インテリジェンスあふれたこのお方、アロマセラピストにしてセックスアドバイザーのOLIVIAさんが伝授してくれようというのである。女性の心と体への優しさにあふれた愛の実践哲学を、さあ、ともに学ぼうではないか!!

■OLIVIA/大学在学中より、セクシャリティーやフェミニズムに興味を持つ。『女性がもっと明るくSAFETYにセクシャルライフを楽しめないものか」という模索から「女性のマスターベーション」を卒業論文のテーマに選ぶ。学生時代から現在まで約10年間、「性にまつわるフィールドワーク」を敢行。2003年よりアロマセラピストとしての活動をスタート。あらゆる年齢層の女性の身体に触れていくなか、女性の美容と健康の維持にはスキンシップが重要と体感。2007年よりセックスアドバイザーとしての活動を開始。ボディワーカーユニット「LOVE&COMMUN1CATION」のエロス担当としてパートナー聞のポジティブな性生活の楽しみ方を提案。現在、モバイルサイト「chouchoupark」にて「HAPPYエッチ講座」を連載中。Webサイト「マイスピ」にてエロスとスピリチュアルをテーマにした 「エロスピ」を連載中。21世紀的な新しい男性性・女性性の思想に根ざした、ただいま大注目の気鋭のセックスアドバイザーである。

  • SESSION1 脱セックスレス五段階計画
  • SESSION2 妻のからだのこと、もっとよく知ろう
  • SESSION3 間違いだらけのあなたの愛撫
SESSION1 脱セックスレス五段階計画

ジリジリと増加中のセックスレス夫婦。あなたは大丈夫だろうか? ひとたびレスになってしまえば、もう一度アツイ夜を取り戻すには、心理的にも物理的にも高いハードルが目の前にそびえる。その高さにおじけづき、気力も萎え、そしてまたレスは続くの悪循環……。それではいけません!! OLIVIAさん直伝の、5ステップ脱セックスレス計画を本日より実行してみようではないか。

ステップ1 タッチ&ありがとう作戦 ステップ1 タッチ&ありがとう作戦

──セックスレスの原因って、どんなところにあるんでしょうか? OLIVIA すでに奥さんの妊娠中にその萌芽があることも多いですよね。妊娠中にセックスが無くなり、赤ちゃんが生まれてからは奥さんは赤ちゃんとのスキンシップで心が満たされ、旦那との関係がわずらわしく思えてくる。旦那、すなわちお父さんは子どもができたのでガムシャラに働く。すると家庭は奥さんにまかせっぱなしになり、少しずつ家での居場所を失う。だから、会社が終わってもすぐに帰らず、お酒を飲んだりグズグズして、皆が寝静まったころに帰宅する。気づけばセックスレスになっている。そんなご夫婦が多いのではないでしょうか。

──うーん、男としては旦那がアワレ……。 OLIVIA いまさら互いに男として見れない、女として見れない、そんな状況になってしまえば、修復するのはとても難しいですね。だから、何年もセックスレスのままというご夫婦が多いんだと思います。

──どうすればアツイ夜を取り戻せるんでしょうか。 OLIVIA 時間はかかりますが、5段階のステップを経て確実にセックスを取り戻す計画をご提案したいと思います。まずは「スキンシップと感謝の言葉」がキーポイントです。女性はスキンシップだけでも心理的に満たされるんですが、男性はスキンシップが下手です。セックスレスのご夫婦を見ていると、スキンシップがほとんどありませんし、奥さんとの言葉によるコミュニケーションも不足しているケースが多いんです。ですから、まずステップ1は『タッチ&感謝の言葉』から始めましょう。

──具体的にはどうすれば? OLIVIA 「ありがとう」と言ってポンと肩や腕にタッチ。これが基本。ふだん触らない旦那がいきなりベタベタ触ると奥さんは緊張しちゃうので、最初はさりげなくタッチするんです。たとえば、キッチンで奥さんが料理している夕食が自分の好物だったら、「ありがとう」と言ってポンと肩に触れる。あるいは奥さんの好きなスイーツを買って帰って、「いつもありがとう」と言って肩をポン。奥さんのほうは、「最近、なんか妙だわ」って思うでしょうけど、決して悪い気はしないですし、うれしいはずです。昔、互いにラブラブだったときには、こんな『タッチ&感謝の言葉』をいつもしていたはずですよ。まず、これを2週間ほど続けてみましょう。

ステップ2 ひざ枕で耳かき作戦 ステップ2 ひざ枕で耳かき作戦

OLIVIA ステップ2は、耳かきです(笑)。

──えっ、耳かきですか? OLIVIA 大きな子どもになった気分で、奥さんに甘えてみるんです。耳かきをするときは、ひざ枕になりますから、必然的にスキンシップを取ることになりますし、女性のプライベートゾーンに一気に近づくことにもなります。また、耳の穴というのは形状的に女性器に似ていますし、そこに棒を入れるのですから、セクシュアルな行為を想像させたりもします。それに耳かきというのは、男性が女性を信頼していないとお願いできないものですし、昔のアツアツだったころを思い出すキッカケにもなるかもしれません。

──なるほど。耳かきが疑似セックスだとしたら、男女の役割は逆転してますね。 OLIVIA そうです。男性は、受け入れる側の不安と喜びを想像力を使って体感してみるのもいいかもしれませんね。

ステップ3 二人っきりの夕食作戦 ステップ3 二人っきりの夕食作戦

OLIVIA スキンシップもたくさんできて、そして感謝の言葉を伝えることでコミュニケーションも少しずつ回復してきたところで、今度は家の中で二人っきりで向かい合う状況をつくり出します。ゆっくりと二人だけの夕ご飯をいただくんです。

──子どもたちはどうしますか? OLIVIA おじいちゃんやおばあちゃんに面倒を見てもらうとか、そこはお父さんがなんとか工夫して、子どもたちを外出させましょう。泊まりじゃなくてよいので、可能だと思いますよ。家で二人だけのための食事を用意するとなると、どうしても新婚時代を思い出したりするものです。それから奥さんの肩をもんであげたり、凝っているところなどをマッサージしてあげたりしましょう。ステップ3は、そんなふうに少しだけ性的なニュアンスを含ませる段階ですが、ここではまだセックスには至りません。この段階では、二人が恋人どうしであったころをほのかに思い出すレベルでとどめておきます。ここで無理やりセックスをしてしまえば、奥さんは子どもを預けてまで自分が性欲処理の道具とされたと思う可能性もありますので、まだ、がまんです。

ステップ4 お出かけレディーファースト作戦 ステップ4 お出かけレディーファースト作戦

OLIVIA ステップ4では夫婦でお出かけします。映画でも、買い物でもよいでしょう。このとき大事なのは、常にレディーファーストを心がけるということです。

──なんか、キザったらしくならないでしょうか? OLIVIA さりげなく、でいいんです。たとえばレストランで食事をするとき、ボックス席だったら奥のほうに座らせてあげます。あるいは、歩いているときに急な階段や、段差や、水たまりがあったら、軽く手を差し出します。荷物を持ってあげるだけでもいいんです。「いつものお父さんと違うわ」と奥さんは思うでしょう。とにかく、手を差し伸べて助けるという動作をすることが大切なんです。そうすることで奥さんには、お父さんは男性で自分は女性だったんだっていう異性意識が芽生えてきます。

──なるほど。レディーファーストをすることで、「キミは女なんだよ」って気づかせるわけですね。 OLIVIA そうですね。ささいなことでかまわないんです。でも、そんな優しい気づかいの積み重ねが女性には大事なんですね。

ステップ5 家じゃない場所でセックス作戦 ステップ5 家じゃない場所でセックス作戦

OLIVIA ステップ5では、いよいよセックスに至るわけですが、女性は防衛本能が強いので、「子どもたちが帰ってくる」とか、そんなことを気にしないでよいように、シティホテルのエステのついたデイコースや、あるいは日帰り温泉など、家以外の場所を選ぶようにしましょう。このステップ5まで来ると、スキンシップもたくさんしてきましたし、お互いの信頼関係も回復していると思いますので、あとは物理的なセックス可能な環境を準備するだけですね。

──めちゃくちゃ久しぶりの合体ですが、気をつけることはなんですか? OLIVIA 必ず奥さんの裸をほめてあげることです。逆に、けなしたりなんかしたら、すべてがオシマイですよ(笑)。

──どんなふうにほめたらいいんですか? OLIVIA 「ステキだよ」と言えばいいんです。具体的な部位を指してのお世辞はダメですよ。女性はわかりますから、お世辞だってことが。だから、漠然としていますが「ステキだよ」とほめるのがいいんです。あるいは、女性らしいところをほめるんです。やわかいなとか、雰囲気がステキだとか。言っているうちに、言霊効果で、ほんとうにステキに思えてくるし、奥さんもその気になる。言葉が大事なんです。互いに尊敬しあえるようなポジティブな言葉のやりとりが大切です。それから、相手の目をしっかり見るということですね。「まぐわう」というのは「目交う」と書くんです。視線を交わすということは、とっても大事なことなんです。こういった過程をとばすと、女性は男性のマスターベーションにつきあわされている気分になって、シラケてしまいます。

──めでたく合体したとして、それからは、だいたい月に何回くらいセックスすればいいんでしょうか? OLIVIA 回数ではないんです。男性は何回したとか、何分かけたとか、数字化したものを気にしますが、女性はほとんど気にしません。女性は回数よりも深さを求めるんです。女性はもっと深く感じたい、頭が真っ白になりたいと思っているので、月に1回でも深いオーガズムを得られれば、それでまったく十分なんです。

──ということは、回数よりも中身ってことですか? OLIVIA はい。ですから、いわば性欲についての夫婦間のバランスが大事ですね。仲がよくて、スキンシップもきちんとしていて、それで夫婦の性欲のバランスが取れているというのが理想です。月1回で満足な人もいれば、毎週じゃないと満足できない人もいる。そのお互いの性欲を理解して、自分たちのペースでおこなえばいいんだと思います。他人の夫婦の回数など、気にしてはいけませんよ。

──はい、わかりました。 OLIVIA では、次のセッションでは、どうしたら女性を深く感じさせることができるかを、女性の心と体を理解するという点からお話ししたいと思います。

──ははあー。

SESSION 2「妻のからだのこと、もっとよく知ろう」に続く
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