第22回東京国際映画祭が閉幕!
今年の東京サクラグランプリは、カメン・カレフ監督の『イースタン・プレイ』が受賞!!

9日間に渡って開催された第22回東京国際映画祭。10月25日にクロージング・セレモニーを迎え、無事幕を下ろしました。
最終日のセレモニーでは、世界各国の秀作の中から厳正なる審査によって選ばれた各賞の発表が行われ、もとアルコール依存症の画家と彼の反抗期の弟の関係を描いたカメン・カレフ監督の、『イースタン・プレイ』が東京サクラ グランプリの栄光に輝きました!
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コンペティション
©2008"ACACIA"Film Partners
2009年1月以降に完成した35ミリ長編作品を対象に世界各国から公募し、応募作品の中から厳正な予備審査を経た15本の多彩な作品を期間中上映します。
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6人の国際的な映画人で構成される審査員が作品の審査を行い、『東京サクラグランプリ』『審査員特別賞』『最優秀監督賞』『最優秀女優賞』『最優秀男優賞』『最優秀芸術貢献賞』の6賞を選定、10月25日のクロージングセレモニーで発表します。 -
特別招待作品
©2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.
日本公開前の最新作をプレミア上映する特別招待作品は、オープニング、クロージング作品を中心にエンタテインメント性の高いラインナップが揃う、映画祭の中でも一番華やかな部門です。
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そして、国内だけでなく海外からもスターが来日し、会期中に開催されるイベントを盛り上げます。 今年は「エコロジー」をテーマにした映画祭に相応しく、オープニングに「海」、クロージングでは「空」をモチーフとする作品を選定することができましたのでぜひご期待ください。 -
アジアの風
© 2009 DCG Plus & NOW Films, GLORIA Films. All rights reserved.
世界の映画で、現在最も活気のあるアジア圏(中東地域を含む)の国や地域で製作された作品の中から優れた作品50本を選び上映します。新作パノラマ部門や、特定の作家の特集部門も組まれています。
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また、上映作品の製作者や作品スタッフを招聘して、日本の映像業界との文化交流をはかるとともに、アジア映画の産業の発展に繋げます。新作の中からは、最優秀アジア映画賞が選出されます。 -
日本映画・ある視点
©2009「つむじ風食堂の夜」製作委員会
活況を呈し続ける日本映画の中から、インディペンデント系の作品を中心に、ひときわ個性のきらめく新作を選考します。
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日本の観客のみならず、海外からのゲストにも新しい日本映画の躍動を紹介する企画です。この部門での上映を足がかりに世界各国の映画祭へと羽ばたいた作品も少なくありません。多様性に富み、オリジナリティー溢れる作品を8本紹介していきます。 -
WORLD CINEMA
© Medusa Film 2009.
欧米を中心に世界各国の映画祭で話題になった作品、有名監督の日本で紹介されていない新作など、日本未公開の貴重な14本を取り上げていきます。
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昨年は、カンヌ映画祭やベルリン映画祭で受賞した作品が多く含まれ高い評価を得ました。TIFF会期終了後に日本公開が決まった作品もあり、世界の話題作のショーケースとしての役割も果たしています。 -
naturalTIFF
©MC4 - Pathe Distribution - France 3 Cinéma - TAIGA
第21回より、東京国際映画祭のテーマである「エコロジー」に沿って設立された部門です。
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「自然と人間との共生」を映し出す新作を世界から集めて9本上映します。映画として質が高いことを優先しながら、環境問題をストレートに扱ったドキュメンタリーから、かわいい動物と人間の交流を描くドラマまで、広く地球について考えるきっかけを与えてくれる様々なタイプの作品を揃えていきます。



















